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干ものを実際に調理したり、食べた記憶があんまりない、という方はいらっしゃいませんか? まずは干ものについて知っていただくために、よくある質問をまとめました。

Q:干物とはどんなものですか?

A:魚を干した加工食品です。魚に塩やみりんなどで味付けし乾燥させたものです。熟成させていますので、旨みがぎゅっと濃縮され風味が増しています。保存性に優れています。

Q:干物を料理したことがありません。失敗しないですか?

A:袋から取り出して、グリルやトースター、フライパンで焼くだけですので調理はとても簡単です。あまり強火にせず、じっくり炙るように焼いて頂ければ上手に仕上がります。

Q:保存方法を教えてください。

A:冷蔵庫に入れて保存して下さい。数日中にお召し上がりにならない場合は、冷凍庫に入れて保存して頂けると1カ月程度保存できます。この場合、お召し上がりになるときは自然解凍し、少量の日本酒をふりかけて焼くとふっくらと仕上がります。

Q:どのくらい日持ちしますか?

A:商品の種類にもよりますが、一夜干の場合なら冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1カ月保存できます。一夜干以外の干物の場合なら冷蔵庫で20日、冷凍庫で3カ月程度保存できます。※商品に賞味期限を記載しております。

Q:骨は食べても大丈夫ですか?

A:食べられる程度の小骨でしたらお召し上がり頂いても大丈夫ですが、小さいお子さまやお年寄りですと喉に引っ掛かる恐れがありますので、十分ご注意ください。
中骨など大きい骨の周りの身はエキスが多く含まれる美味しい部分ですので、骨に気をつけて、ぜひお召し上がり下さい。

Q:干物に旬はありますか?

A:それぞれの魚には旬があり、脂のノリが違います。当店ではなるべく旬の魚を原料として使っておりますので、よりその魚の美味しさを実感して頂けると思います。

Q:塩分は高くないですか?

A:一般的に干ものは塩辛いと思われがちですが、泉源の干ものは魚自体の旨みを引き出す程度に塩分をなるべく控えております。

Q:干物を使ってBBQを楽しめますか?

A:もちろんお使い頂けます。火の加減に注意して焦げないように炙ってお召し上がり下さい。当店の新商品『ええ☆あて』シリーズのイカですと、肉厚ですのでBBQに適していると思います。キッチンバサミで少し大きめに切り分けて炙ってください。

そのままで、ふっくら柔らかい『むすびもの』

 干もののこと、ちょっと身近に感じていただけましたか? 泉源では、もっとたくさんの皆さまに干ものやお魚を食べていただきたいと考えております。しかしながら、例えば、都会で1人暮らしをする学生さんにとっては調理が面倒であったり、お年寄りにとっては火が危なかったりして、なかなか気軽に取り入れられないのも実情です。そこでなんとか、栄養価が高くて美味しい魚を気軽に食べていただけないものかと考え、開発したのが、『むすびもの』シリーズの干ものです。

この干ものは、乾燥させた魚を蒸して、水分を適度に保ちながら旨みを閉じ込めています。袋から取り出すだけで、皮まで柔らかくふっくらとした干ものがお召し上がりいただけます。袋のままレンジで温めるとさらにジューシーですし、野菜と一緒に煮込むだけで豪華な料理に早変わりです。内臓処理をしておりますので、そのままでも、素材としても、手間をかけずにお召し上がりいただけます。毎日家事に忙しいお母さんも、ちょっとだけ楽チンしてみませんか?

網干和義
柔らかい干もの『むすびもの』を開発しました、網干(あぼし)和義です。魚の仕事に携わり25年です。お子さんや、お年寄りの方にも気軽にさっと食べていただきたい、との思いから新商品を開発しています。お酒と一緒に小料理屋で小鉢を楽しむような干もの『ええ☆あて』シリーズや、ワインに合うおしゃれな干もの『3@7bar(さかなバー)』シリーズなど、新しい干ものもどんどん開発しております。栄養価が高く、保存性にすぐれた万能選手である干ものを、ぜひお召し上がりください。

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和田智子

オンラインショップ店長の和田智子です。 鮮魚は活きのいい状態で、干ものは旬のものを新鮮なうちに加工してお届けいたします。 皆さまの食卓が笑顔でいっぱいになりますように。